インダストリアル空間のくつろぎのリビング&土間

DATA
大杉浩平さん・美帆さん
2人ともアパレル業界で働く。現在、浩平さんがハマっているのは植物。仕事の合間や休みの日にグリーンショップをのぞく日々。
RECIPE

築40年のマンションを、ワンルーム的な間取りにリノベした大杉さん夫妻。「コンクリートと木と金属がマッチした無骨な感じが好み」というお二人のこだわりは、室内の半分を占める土間や、コンクリート剥き出しの壁と天井に表れています。一方で、くつろぐ場所と決めたリビングは小上がりにして、収納家具は一切置かずにポスターを飾るなど、ゆとりのある空間づくりを心がけているそうです。

PICKUP
モルタルの土間

玄関からキッチン、ダイニングへと続く土間は、モルタルを使って無機質なトーンに。

コンクリート剥き出しの壁

コンクリートそのままの壁は、壁紙を剥がした接着跡もあえて残してあります。

リビングと土間の段差

リビングは1段上がったフローリングにし、段差によって土間との空間を分けています。

飾りにも収納にもなるガス管のパイプ

天井に付けたガス管用のパイプには、植物を飾ったりお気に入りのツールを吊るしたり。

SIMULATION
Doliveアプリでシミュレーションしてみた
シミュレーション ID
MZVMSP
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