1970年代と現代がミックス。違和感なく調和したリビング空間

DATA
渡邉優太さん
大学でユニバーサルデザインや人間工学について学んだ後、2012年に埼玉県飯能市に「REFACTORY antiques」をオープン。アンティーク家具を修復して販売するほか、インテリア相談も受け付けている
RECIPE

1970年代に建てられた一軒家を数年かけてセルフリノベした渡邉さん。古い家を修繕するにあたって、「違和感なく気持ちよいおさまりにすること」を重視。すべてベニヤの色だったリビングの壁は一面だけそのまま残し、あとは塗装しています。白く塗ったのは窓のアルミサッシを目立たなくするため。家具は床が見える足つきのものがほとんどで、居場所や使い方を固定化しないため、軽くて移動が楽なものを選んでいます。

PICKUP
ベニヤの壁

目透かしのあるベニヤの壁の雰囲気を、そのまま生かして白く塗装しています。

ボーエ・モーエンセンのソファ

デザイナーズソファなど、好きなものを迷わず取り入れるのが家具選びのコツ。

動かせる照明

フレキシブルに動かせる照明は、場所を固定化しないという考えを形にしたもの。

アウトドア用のライト

錆びづらい金属のシェードランプなど、アウトドア用素材の家具をさりげなくミックス。

SIMULATION
Doliveアプリでシミュレーションしてみた
シミュレーション ID
GRLAHU
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