ひと続きの空間にこだわったダイニング&ワークスペース

DATA
松尾 忠尚さん
〈ジャーナル スタンダード〉メンズディレクター。1975年生まれ。2000年、ベイクルーズ入社。ショップスタッフやバイヤーなどを経て現職に。
RECIPE

アメリカ西海岸のテイストを取り入れた、松尾さんの家づくりのポイントは、家族みんなで使う共用スペースへのこだわり。2階のリビング、ダイニング、ワークスペースは壁のないワンルームのようなつくりで、リビングとダイニングに段差をつけ、床材を変えることでスペースをゆるやかに分けています。タイル敷きの玄関から階段を上がったダイニングも同様にタイル敷きに統一することで、1階と2階に統一感を生み出しています。

PICKUP
さり気なく木目がわかる白塗装の天井

白塗装の天井は木目が見える程度に薄くペイントし、西海岸の雰囲気を演出。

タイル敷きの床

1階の玄関と質感を合わせて、あえて室内用ではないザラザラしたタイルを使用。

仕切りのないワークスペース

ダイニングの奥にワークスペースを配置。子どもの机も並べて家族の時間を大切に。

室内の植物がナチュラル感を

梁の上などあちこちに観葉植物を置いて、室内にナチュラル感を取り入れています。

SIMULATION
Doliveアプリでシミュレーションしてみた
シミュレーション ID
KUPZDH
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