壁一面の見せ収納が主役。吹き抜けで開放感あふれるリビング

DATA
SEAWARD HOUSE PROJECT
Doliveとメンズライフスタイル誌「OCEANS」が手を組んで生まれた、「海」がキーワードの平屋。外と中がゆるやかにつながり、家族や友人との憩いの時間を豊かにするアイデアが詰まった住まい。
RECIPE

玄関の土間を抜けた先に広がる、SEAWARD HOUSEの中心となるリビング。吹き抜けにしてむきだしにした梁と、片流れ屋根がもたらす高い天井が、平屋とは思えない縦の開放感を生んでいます。この空間の主役は、壁一面にしつらえたオープンシェルフ。たっぷりの収納力を備えながら、しまい込むのではなく見せるための棚です。集めてきた本やレコード、旅先で出会った雑貨を無造作に並べても、不思議とサマになる。整いすぎないくらいが、SEAWARD HOUSEらしい心地よさかもしれません。奥の階段を上れば、こもれる場所としてのロフトも。あなたの“好き”がそのまま景色になる、リビングのレシピです。

PICKUP
壁一面のオープンシェルフ

見せる収納として設えた大容量の棚。趣味の品を並べれば、自分だけのギャラリーになります。

むきだしの梁と吹き抜け

天井を抜いて梁を見せることで、平屋にはない縦方向の開放感が生まれています。

ロフトへ続く階段

リビング奥の階段を上った先は、ひとりの時間を楽しめるプライベートなロフトです。

ブルータイルのキッチン

リビングの奥には、海を思わせるターコイズブルーの縦張りタイルが映えるキッチンが。

SIMULATION
Doliveアプリでシミュレーションしてみた
シミュレーション ID
QCUTXU
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