WTW House Project(ダブルティーハウスプロジェクト)

キービジュアル写真

#02 / STORY

サーフィンも、暮らしも、自己表現。
この家で好きなライフスタイルを
描きたい。

プロサーファー

市東重明

今回紹介するのは、
トップサーファーが『WTW HOUSE PROJECT』に
どんなインスピレーションを感じるのか……を
探る物語。
話を聞いたのは、海外のコンテストでも活動し、
自身でもサーフブランドを立ち上げるなど、
国内外のサーフシーンで活躍している市東重明さん。
『WTW』との出会いから、
『WTW HOUSE PROJECT』に感じる魅力、
市東さんらしい暮らしの楽しみ方を語ってくれました。

市東重明

市東重明 shito shigeaki

22歳からプロサーファーとして活躍し、サーフィン指導、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と活動は多岐にわたる。
自身のサーフブランドLazyBoySkillや、プレミアムサーフィン個人レッスン「市東道場」を主催。サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。

市東重明

市東重明 shito shigeaki

22歳からプロサーファーとして活躍し、サーフィン指導、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と活動は多岐にわたる。
自身のサーフブランドLazyBoySkillや、プレミアムサーフィン個人レッスン「市東道場」を主催。サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。

01

サーフボードづくりを通じて
魅せられた、
『WTW』の世界観。

プロサーファー、
そしてサーフブランドのプロデューサー……
2つの顔を持つ市東さん。
まずは、市東さんとWTWとの出会いについて
聞きました。

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市東 『WTW』との出会いは2015年。私がプロデュースしているサーフブランド『LazyBoySkill』とコラボレーションしたいと声をかけてもらって、一緒にサーフボードを開発したのがはじまりです。
開発の過程では、『WTW』と膝をつき合わせて意見を出し合いながら、何度もテストライドして改良を重ねました。お互い本気でつくったから、今でもかなり思い出深いですね。
サーフボードができた後は、表参道の『WTW SURFCLUB』でトークイベントを開催したこともありました。
そうやって同じ時間を共有していく中で、自然とお互いのつながりが強くなっていったんです。

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当時のWTWの印象はどういったものでしたか?

市東 当時はラフでカジュアルな“THE・西海岸”なテイストがブームでしたが、『WTW』は、時代の少し先を見ている印象でした。ウッドマテリアルやモノトーン系のカラーを活かして、ラフだけどアーバンな雰囲気を纏っている。そして異なる2つのテイストが上手く調和することで、独自の世界観をつくっている。そこにセンスを感じました。
一緒に商品開発していても、そのイメージは全くブレなかったですね。
西海岸の街に流れている、媚びずに自分らしくいられる雰囲気、あの空気感をみんなに伝えようとしているのは感じました。

02

洗練されたプロダクトセンスが
そのまま家にも活かされている。

『WTW』との出会いを振り返る市東さん。
そんな『WTW』がつくる家に
どんな期待を感じているのでしょうか。

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市東 『WTW』は家具やインテリアもたくさん取り扱っていますし、いずれは家も手がけるんだろうとは思っていました。サーフィンには競技としての側面もあるけれど、『WTW』はどちらかというとカルチャーとかライフスタイルを表現する延長線でサーフィンを捉える意識が強いブランド。だから、住宅をつくるのも自然な流れだなって感じました。

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実際につくられる『WTW HOUSE PROJECT』を見てみて、市東さんが感じる“WTWらしさ”はどのようなところにあると感じたのでしょうか。

市東 今はアパレルをはじめ、多くのブランドが家も手がけるようになってきましたよね。その中で、どんなテイストやコンセプトで、ほかのブランドとは違った“WTWらしい家”を提案してくるのかな、という興味はありました。

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市東 実物を見るとやはり面白いなと思います。例えるならLA郊外の高級住宅街でもあり、小さなビーチタウンでもあるマンハッタンビーチにあるような、アーバンな雰囲気漂う家をそのまま持ってきたイメージですね。白い外壁とか、ウッドデッキなど、家具のプロダクトセンスは、そのまま家にも活かされていますよね。
特にウッドマテリアルの使い方はさすが。ビーチ、ナチュラル……そんな西海岸の雰囲気を表現していると思いますし、アイアンとの相性も抜群です。

03

波を待つひとときのような
贅沢な時間を過ごしたい。

『WTW HOUSE PROJECT』のコンセプトでもある
“波を待つひととき”。
サーファーとして、
日々波を楽しむ市東さんにとって、
“波を待つひととき”とは
どういった時間なのでしょうか。

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市東 海の中で浮きながら波が来るのを静かに待って、いい波がやって来たら無心で自分とボードと波を一体化させる……サーフィンって、自然と戯れながら、1人の時間を楽しむ営みでもあるんです。そんな至福のひとときが、私にとっての“波を待つひととき”です。
『WTW HOUSE PROJECT』でも、そんな“波を待つひととき”のように贅沢な1人の時間を過ごせるんじゃないかなと思っています。私だったら、まず海の近くに建てますね。
そして、1人でウッドデッキに出て、風を感じながら海を眺めてコーヒーを飲む。それが、この家だから味わえる楽しみだと思っています。

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広いウッドデッキやアイアンのフレームを活かした階段など、『WTW HOUSE PROJECT』には、ビーチやアーバンのテイストを盛り込んだポイントがいくつもあります。サーファーとして、市東さんだったらこの家をどのように使いたいと考えているのでしょうか。

市東 この広いウッドデッキを使い方を考えるのは楽しいですよね。私だったらサーフボードをあえて置きっぱなしにしたいなと思っています。屋外にガツンと置いてあるだけで、きっと画になると思うんですよね。あと、フェンスを設けずオープンにすれば、海から帰ってきてそのままサーフボードを持って上がれるので使いやすそうです。
また、サーファー以外の人でも、スノーボードやゴルフ……趣味の道具をここに気軽に置けるのは便利だと思いますよ。大きな遊び道具を置いておけるスペースって重宝しますからね。
それから、室内には絵画とか写真を飾りたい。海外のサーファーの家に遊びに行くと、必ずと言っていいほど絵画とか写真が飾ってあるんですよ。サーフィンもアートも自己表現だから通じるところがあるんだと思います。

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最後に、市東さんが考える『WTW HOUSE PROJECT』の魅力について聞きました。

市東 サーファーに限らず、アーバンとウッドの質感が上手くミックスされたデザインは、多くの人が格好いいと思えるんじゃないですかね。それにウッドデッキに玄関の土間スペースなど開放感ある間取りも気持ちいい。この空間をどのように使うか、考えを巡らすのもこの家の醍醐味だと思います。

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